XMLを使う

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 android 画面でボタンやテキストを配置するならプログラム本体で記述するよりも、main.xml に記述したほうがすっきりする。

無題.pngと、言うことで早速 main.xml をクリックしてみた。あれやこれや使っているうちに最も作業しやすいEclipseの表示にたどり着いた。

右記では画面が小さいので見にくいが、下側にプロパティー、右側にアウトラインを配置するとベストだと思う。

 配置するには、ウィンドウコマンドの「ビューの表示」または部品を右クリックして「表示」から。場所が違ったっ場合は右や下にドラッグしよう。非表示にする場合はXではなく、縮小で表示を消しましょう。 

作業のコツ。

1- 青の三角部分のバージョンは「android3.0」にしておくとプロパティで日本語が使える。他はなぜか使えない。

2- 複雑な配置の場合、パーツを中央の擬似画面ではなく、アウトラインにドラッグすると思い通りの場所に配置ができます。

3- レイアウト部品を選択状態にする場合、アウトラインのパーツをクリックすると簡単に選択できる。

4- まとめてプロパティを変更する場合は、Shiftキーを押しながら複数の選択後、プロパティを変えると一気に変更できます。

 

button.bmp

実際にプログラムでXMLを取り込むには、

フィールドに

   private Button btn1;

Classに

   setContentView(R.layout.main);

   btn1=(Button)findViewById(R.id.button1);

を記入するだけ。

この時、注意点はXMlを変更後は必ず、Ctrl+Sの 「保管」を実行すること。忘れるとつまらぬエラーに引っかかりますよ! 



問題 main.xml に右上のようなボタン配置を作ってみよう。


button2.bmp ボタンのサイズは、全て fill_parent 又は wrap_content で配置してみました。これなら、画面サイズが変わっても影響を受けません。

 ボタンを2等分や3等分にする場合は、Layout weight をうまく使うと簡単にできます。ただし、ボタンの Text 文字を入れると文字数によってボタンサイズが変わってきます。コツは、スペースなど入れて同じ文字数にし、Text Typeface を monospace に設定する。デフォルトはプロポーショナルフォントなのでサイズがバラバラになります。

 Layout weight を左右だけでなく、上下にも設定すると、高さが2倍のボタンも作れます。
 top のLinearLayout の直下の 
tableLayout1 に2
linearLeyout1 に2
tableLayout2 に1 
それぞれに Layout weight を設定しています。

こちらにサンプルを用意しました。




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